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プロフィール

会長 帯津 良一

帯津敬三病院名誉院長。東京大学医学部卒業。医学博士。東京大学医学部第三外科、都立駒込病院外科医長などを経て、1982年埼玉県川越市に帯津敬三病院を設立。西洋医学に中医学や代替療法を取り入れ、医療の東西融合という新機軸を基にがん患者などの治療に当たる。NPO法人日本ホリスティック医学協会会長、日本ホメオパシー医学会理事長。世界医学気功学会副主席。著書多数。

理事長 津村 喬

1964年中国で気功と太極拳を学び、その普及と研究が終生の仕事となる。80年代半ばから気功教育活動に従事。93年NHK「気功専科」講師。NPO法人気功文化研究所 理事長国際健身気功連合会 常任委員。

気功の有用性

  1. 心に余裕が生まれます。
  2. 動作が「前後左右に曲げ、伸ばす」「しゃがんだり伸ばしたりする」「腰をひねる動作が多い」等の理由により、筋肉がバランス良く付き、余分な脂肪を取ることが出来る。従って姿勢・身体全体のバランスが良くなり動作に安定性が出てくる。
  3. ゆっくりとした動作にゆっくりとした呼吸をつけることにより肺機能の向上を図ることが出来る。
  4. 特別な道具を必要とせず、1畳分の空間があれば老若男女いつでも、どこでも出来る。

以上を総合して心と体の健康維持・増進を計ることが出来る。

気功の歴史

長い時間をかけて練り上げられた、命の可能性を学ぶ方法

気功は、中国の伝統的文化遺産です。その起源は原始人類の自己保健ともいわれ、疲れた時やれやれと腰を伸ばし自分で揉んだりすることから始まりました。

 

書物には、4000年前の中原地帯が洪水で湿気が高くなり、気が停滞して関節病が流行した時、一種の舞踊を用いて気血を動かし治療したことが記されており、この舞踊が気功の一種である導引の先駆的形態と見られています。
今から約2000年前の遺跡、馬王堆の出土品・導引図の中にも気功をする人の姿が描かれ、また、同じ頃の出土品・引書にも古い導引についての記載が残っており、気功は長い歴史をかけて次第にまとめられたことがわかっています。

 

気功にはいくつかの分類法があり、歴史的に見ると、道教・仏教等に伝わる気功、医家に伝わる気功、武術家につたわる気功、民間に伝わる気功があり、功法の特徴から見ると導引・吐納・禅定・存思・内丹などたくさんの種類と伝統があり、心身の健康管理や病気治療、そして潜在能力開発など広い分野で活用されてきました。
なかでも簡単に学べ、ゆったりした動作で、豊かな内容を持ち、心身への効果がはっきりしている養生系の気功は、その愛好者に老若男女を問わず、現在も世界各地の人々に愛好されています。動作や呼吸に無理がないので、とりわけ中高年の健康や長寿など様々な効果を発揮しています。

健身気功とは

気功は簡単で易しく学べ、動作は緩やかで有り、広い場所と用具を必要足せず、心身の健康に大きな効果があるという特色が有り、古くから多くの方に愛好されています。

この伝統気功の特色をさらに高める為中国国家体育総局主導の下、大衆が練習に参加して強身健体、養生康復(リハビリ)を目的として各方面の専門家、学者、関係功法各流派指導者を結集し、多くの人々の知恵を結集し中国医学、西洋医学、スポーツ及び関連の現代科学理論を基礎として、各種テストを繰り返してその健身・養生効果を高めて編纂されたもので、動作はゆっくりとしており、あまり強い運動では無く、学び易く練習も容易でその場で簡単に出来るなどの特徴が有って、多くの気功実践者によって、健身の効果があることが証明されています。その基本は「調身」「調息」調心」の三調です。

 

調身:
正しい姿勢をして身体を調えること
形を正しくし、身体はリラックスさせる
調息:
呼吸を整えること
ゆっくりとリラックスした呼吸法によって呼吸を調えること
調心:
心理活動を調節すること
心(大脳)をリラックスさせること

健身気功は現在9功法が制定され世界各国に練功の輪が広がっています。

日本健身気功協会の活動

健身気功を学び合う場の提供

東京・大阪・愛知で月一回定例練功会開催

各地区で当協会指導員・普及員による普及活動

2014.6.5現在 指導員30名

健身気功学習に必要な情報公開・会報発行

会報発行年4回

国内外の講習会

本場中国を始め他の国の方々との交流を深め、レベルアップを図る為国内外での講習会参加

気功指導者の講習会派遣

ご希望の方(個人・法人は問いません)はメールフォームよりご照会願います

会員のレベルアップの為の普及員育成・指導員育成事業

ご入会ご希望の方はメールフォームよりお申し込み願います。

入会金 1,000円 年会費 6,000円 (途中入会の方は月割り)

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